SPBS ONLINE SHOP

商品詳細

※クリックで拡大します。

友達にこの商品をすすめる 友達にこの商品をすすめる

何があってもおかしくない

2,484円(税込) (本体価格:2,300円, 消費税:184円)

アメリカ中西部にある町、アムギャッシュ。
さびれたこの町を出た者もいれば、
そこでずっと暮らしている者もいる。
火事で財産を失った男性が
神に思いを馳せる「標識」。
都会に出て有名作家になった女性と、
故郷に暮らす兄との再会を描く「妹」。
16歳のときに家を出た女性が実家の真実に直面する、
O・ヘンリー賞受賞作「雪で見えない」。
家族という存在、人と人との出会いに宿る
苦しみと希望を描く9篇を収録。
(書籍カバー袖より)

エリザベス・ストラウト。これまでに発表した作品は6作と決して多くはないながらも、『オリーヴ・キタリッジの生活』がピューリッツァー賞を受賞するなど、現代アメリカ文学界のなかで確固たる地位を築いている作家です。前作『私の名前はルーシー・バートン』の姉妹編となる『何があってもおかしくない』は、“誰かが誰かの救いになっている”人間の多面性をやわらかなまなざしで描く連作短編集です。

『何があってもおかしくない』
■ 発行日:2018年12月5日
■ 定価:2,300円+税
■ 発行:早川書房
■ 著者:エリザベス・ストラウト
■ 翻訳:小川高義

▼SPBSオリジナルコンテンツ
「私たちは、簡単に人間に失望してはいけない」
─小川高義さん×山崎まどかさん エリザベス・ストラウト『何があってもおかしくない』刊行記念対談
著者 エリザベス ストラウト
出版社 早川書房
ISBN13 9784152098207

数量:

お気に入りリストに追加

この商品は、次のカテゴリにも関連付けられています。

> PICK UP